2008年10月12日日曜日

泣き相撲

今日のなつとはいきなり.......まわし姿(^^)

近くの神社で、伝統の泣き相撲の神事がありました。
約400年前から続く伝統行事で、背中に土俵の土を付けると病気にかからないという言い伝え。

取り組みが始まると、ほとんどの子供が泣きだすことから「泣き相撲」の名前がついたそうです。

 赤いまわしを締めたちびっこ力士が、氏子総代に抱かれて2人1組に
なって特設土俵に次々登場するのですが、今年のちびっこ力士は約150人。それを取り囲む大人の数となると、報道陣を含み、約500人程度だと思います。

取り組み前、お披露目中のなつと君(^^)
結構リラックスしている様子ですが・・・・・・・・

            まず、なつとの一勝!

             
     次は相手に押し倒されて、相手の一勝(^^)


    そして、二人とも大泣きして仲良く一勝一敗。
    多分なつとの方が大泣きしてたと思います(^^)



取り組み後、泣き姿をお披露目。



よく晴れた秋の日、健やかに育ってくれますように、と思いを込めたパパとママ。

期待に応えて、なつとは全力で大泣きしてくれました(^^)

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