2011年1月9日日曜日

煙突


小寒の日、寒空のなか、屋根工事が始まりました。

私も上棟の際に、屋根まで登りましたが、地上よりも風が強く、かなり寒く感じました。

瓦屋さんや、ストーブ屋さんが、代わる代わる屋根に登ってゆきます。
ストーブ屋さんは、まるで冬山登山をするかのような服装で屋根に登っていきました。

ずいぶん悩んだ瓦の色と形ですが、ママの一言で悩みは消えました。

「日本人の家の屋根が赤くて、なんぼのもんやねん」
ママの言うとおり。 

瓦を選ぶとき、よその家の屋根ばかりを見てまわりました。このときに気づいたことは、瓦そのものの形よりも、屋根の形がデザインに大きく影響するということ。

そんなこともあり、瓦は一番安い釉薬瓦にしました。
煙突がついて、カッコよくなってくれればと思います。

2011年1月5日水曜日

腐葉土つくり

年が明け、関西の寒さも少し和らぎました。

正月休み最終日、今春の菜園で使うための腐葉土を作るため、近くの公園の雑木林に行きました。

もともと山だったところを開発して公園やマンションにしている地域なのですが、公園の中心には本来の雑木林がそのまま残されています。

夏場にカブトムシを採ったのもこの辺。コナラやクヌギの葉は腐葉土作りには向いているので、ちょっとしっけいしてきました。
なつとは熊手を持つと、大喜び。子供は親の仕事を手伝うことが好きですね。

ママは枯れ葉の下の腐葉土を採集中。すぐに使える腐葉土も結構集まりました。

ゴミ袋いっぱいの枯れ葉を持って、雑木林を歩くなつと。

結構役に立つようになってきたということなのでしょう。