小寒の日、寒空のなか、屋根工事が始まりました。
私も上棟の際に、屋根まで登りましたが、地上よりも風が強く、かなり寒く感じました。
瓦屋さんや、ストーブ屋さんが、代わる代わる屋根に登ってゆきます。
ストーブ屋さんは、まるで冬山登山をするかのような服装で屋根に登っていきました。
ずいぶん悩んだ瓦の色と形ですが、ママの一言で悩みは消えました。
「日本人の家の屋根が赤くて、なんぼのもんやねん」
ママの言うとおり。
瓦を選ぶとき、よその家の屋根ばかりを見てまわりました。このときに気づいたことは、瓦そのものの形よりも、屋根の形がデザインに大きく影響するということ。
そんなこともあり、瓦は一番安い釉薬瓦にしました。
煙突がついて、カッコよくなってくれればと思います。
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