季節の変わり目なのでしょうか、暖かい日が続いていましたが、突然の大雪がふりました。
ここ京都南部では朝起きると白銀の世界に変わっていました。
今日は建国記念日。祝日にもかかわらず、大工さんはお仕事してくれています。
現場に差し入れを提げて行きました。
昨夜遅くまで仕事してくれていたのを知っていたのですが、ついに階段が納まっていました。
階段の材料を刻み始めてから、もうかれこれ10日近く経ちます。よほど丁寧に刻んだり、鉋がけしているのか、毎日少しずつしか進んでいませんでした。
しかし、こうして階段の姿になったのを目のあたりにして、大工さんの仕事に対する姿勢に感動させられます。
丁寧に仕上げられた木材は、見る人を癒す色艶を放ち、単調なデザインにならないように、階段板を手刻みのほぞ組みで固定し、どの方向から見ても見栄えがするように作ってくれていました。
詳しくは知りませんが、この辺の細かい仕上げ方法は、大工さん任せになっているように思います..............
さて、ひとしきり感動して外にでてみると......
こちらも超大作が出来ていました(^^)
隣の家の子供も、一生懸命雪遊びしています。
パパが子供の頃は、これくらいの雪は結構あったように思います。
雪遊びをして、しもやけになる子供たちをみると、何だかほっとしますが、歳のせいでしょうか。
2011年2月4日金曜日
薪置き場完成!
昨夜、仕事帰りに嫁から電話がかかってきて、
現場まで車を走らせました。
現場を見て、ビックリ!
薪置き場がこんな姿に変わっていました......
背面、側面には杉板が高さをぴったりと合わせて張られ、鉋がけされた杉板は光沢を放っています。
また、手前の棚の横架材は、奥の棚への取り出しを容易にするため、取り外し可能な仕組みになっています......
周囲への目隠しを考えて、小さな通気のための隙間だけ空けて、杉板を張ってくれたとのことでした。杉の香りが周囲に立ち込めています。
薪置き場としては考えにくいほどの手の込んだ壁の作りと木の香りと光沢で、まるで露天風呂の脱衣所のような出来です(^^)
本当にまじめな良い大工さんに当たったね、と夫婦で大喜びでした。
こんなの自分で絶対作れないので、長持ちするように、外部保護塗装など、考えたいと思います........
現場まで車を走らせました。
現場を見て、ビックリ!
薪置き場がこんな姿に変わっていました......
背面、側面には杉板が高さをぴったりと合わせて張られ、鉋がけされた杉板は光沢を放っています。
また、手前の棚の横架材は、奥の棚への取り出しを容易にするため、取り外し可能な仕組みになっています......
周囲への目隠しを考えて、小さな通気のための隙間だけ空けて、杉板を張ってくれたとのことでした。杉の香りが周囲に立ち込めています。
薪置き場としては考えにくいほどの手の込んだ壁の作りと木の香りと光沢で、まるで露天風呂の脱衣所のような出来です(^^)
本当にまじめな良い大工さんに当たったね、と夫婦で大喜びでした。
こんなの自分で絶対作れないので、長持ちするように、外部保護塗装など、考えたいと思います........
2011年2月3日木曜日
立春
明日は立春。暦の上では春の訪れです。
気のせいか、寒さが少し和らいだ気がします。
昨日は大工さんも暖かかったとのこと。あまり工事が進んでいないのは、「さぼってたからです」と頭を下げていました(^^)
車の中で昼寝をすると、ちょうど良い暖かさだったのかも知れません。
外部は軒天、ラス板を張り終えて、左官屋待ちの状態。このまま暖かくなるまで待ちます。
また、家の裏には大工さん手作りの薪置き場が出来てきました。さすが大工さん、端材だけでかっこよく仕上げていきます(^^)
......基礎部分は、自分で作りました。土木作業もたまになら楽しいものです。
全部で2tくらいの薪が収まるサイズです。
だんだんと工事が進んで行く中、気になっていたフローリングも、思いのほか良い板が入荷し、心配事がひとつひとつ消えてゆきます。
なつとは、午前中は保育園で預かってもらっていましたが、昼からは家族で公園散歩に。
近くの記念公園へ。
青空が、暖かさとつりあうようになってきました。
この公園は、都市計画の際に、自然の丘陵地を残し、大規模な森林公園にしたものです。

もともとの山林がそのまま利用されている部分は、コナラを中心とした落葉性の広葉樹が生い茂っています。
山道を作るために倒木された丸太は橋のようになり、子供のちょうど良い遊び相手。
山は、用水池を取り囲むように連なっており、一周するのに大人の足で1-2時間ほどかかります。
池のほとりには、水鳥が。
石や倒木の上で日向ぼっこをしている鳥が多く、暖かくて気持ちよさそうに佇んでいます。
樹高の高いコナラが立ち並ぶ谷から、頂上へ倒木で作られた階段が続きます。
ある程度人の手が入った里山といった印象で、足元の雑草や、低木は散策路に沿って手入れされています。
............このくらいの森林が、散歩するのには快適ですね。
さて、ちょっと歩くつもりが、意外と長い散策路だったため、いつの間にか夕方になっていました。
森林の出口に植えられていた小さな梅の木にはつぼみがなっていました。
今年は相当寒い冬でしたが、このまま素直に寒さが緩んでくれればいいのですが。
気のせいか、寒さが少し和らいだ気がします。
昨日は大工さんも暖かかったとのこと。あまり工事が進んでいないのは、「さぼってたからです」と頭を下げていました(^^)
車の中で昼寝をすると、ちょうど良い暖かさだったのかも知れません。
外部は軒天、ラス板を張り終えて、左官屋待ちの状態。このまま暖かくなるまで待ちます。
また、家の裏には大工さん手作りの薪置き場が出来てきました。さすが大工さん、端材だけでかっこよく仕上げていきます(^^)
......基礎部分は、自分で作りました。土木作業もたまになら楽しいものです。
全部で2tくらいの薪が収まるサイズです。
だんだんと工事が進んで行く中、気になっていたフローリングも、思いのほか良い板が入荷し、心配事がひとつひとつ消えてゆきます。
なつとは、午前中は保育園で預かってもらっていましたが、昼からは家族で公園散歩に。
近くの記念公園へ。
青空が、暖かさとつりあうようになってきました。
この公園は、都市計画の際に、自然の丘陵地を残し、大規模な森林公園にしたものです。
もともとの山林がそのまま利用されている部分は、コナラを中心とした落葉性の広葉樹が生い茂っています。
山道を作るために倒木された丸太は橋のようになり、子供のちょうど良い遊び相手。
山は、用水池を取り囲むように連なっており、一周するのに大人の足で1-2時間ほどかかります。
池のほとりには、水鳥が。
石や倒木の上で日向ぼっこをしている鳥が多く、暖かくて気持ちよさそうに佇んでいます。
樹高の高いコナラが立ち並ぶ谷から、頂上へ倒木で作られた階段が続きます。
ある程度人の手が入った里山といった印象で、足元の雑草や、低木は散策路に沿って手入れされています。
............このくらいの森林が、散歩するのには快適ですね。
さて、ちょっと歩くつもりが、意外と長い散策路だったため、いつの間にか夕方になっていました。
森林の出口に植えられていた小さな梅の木にはつぼみがなっていました。
今年は相当寒い冬でしたが、このまま素直に寒さが緩んでくれればいいのですが。
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