季節の変わり目なのでしょうか、暖かい日が続いていましたが、突然の大雪がふりました。
ここ京都南部では朝起きると白銀の世界に変わっていました。
今日は建国記念日。祝日にもかかわらず、大工さんはお仕事してくれています。
現場に差し入れを提げて行きました。
昨夜遅くまで仕事してくれていたのを知っていたのですが、ついに階段が納まっていました。
階段の材料を刻み始めてから、もうかれこれ10日近く経ちます。よほど丁寧に刻んだり、鉋がけしているのか、毎日少しずつしか進んでいませんでした。
しかし、こうして階段の姿になったのを目のあたりにして、大工さんの仕事に対する姿勢に感動させられます。
丁寧に仕上げられた木材は、見る人を癒す色艶を放ち、単調なデザインにならないように、階段板を手刻みのほぞ組みで固定し、どの方向から見ても見栄えがするように作ってくれていました。
詳しくは知りませんが、この辺の細かい仕上げ方法は、大工さん任せになっているように思います..............
さて、ひとしきり感動して外にでてみると......
こちらも超大作が出来ていました(^^)
隣の家の子供も、一生懸命雪遊びしています。
パパが子供の頃は、これくらいの雪は結構あったように思います。
雪遊びをして、しもやけになる子供たちをみると、何だかほっとしますが、歳のせいでしょうか。
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