2011年10月18日火曜日

運動会

秋晴れの中、夏都初めての運動会がありました。

小さな幼稚園児たちが、一所懸命に取り組む姿がこんなにも大人の心を打つものだとは思いもよらず。

幼稚園の先生方が、至れり尽くせりの準備をして下さったからこそ、親は楽しめるものなのだという事が、身にしみてわかりました。

入園したばかりの夏都達は、ずいぶん前から練習していた踊りを、一所懸命に大きな声を出しながら踊っていました。
また、年長さんは、制服に着替えると、かなり複雑なマーチングを披露。本当に涙する人が居るとは聞いていましたが、私も感動して 涙がこぼれてしまいました(^^;


お昼は隣の公園で。
ちょうど良い木陰を見つけました。

運動会の場所取りは、したくはなかったのですが、沙月に「どうしても夏都の踊りを一番前で見てあげたい」と、お願いされたので、朝7時から並びました。

まあ、それでもすでに長蛇の列だったのですが.....

隣の幼稚園では、徹夜組みが居たとの話まで耳にしました。  来年はどうしたものやら、です。

そろそろ朝夕は秋の寒さが感じられるようになりました。
今週末あたり、秋のキャンプを経験させてあげたいな、と思っています。

2011年7月26日火曜日

TVボード作成

家の雰囲気に合うTVボードがなかなか見つからなかったため、先日から自分で作っていました。

ホームセンターで、杉や桧の幅はぎパネルは入手できなかったため、トラパネと呼ばれる杉の集成パネルを大分から宅配で購入させて頂きました。

色を塗ろうかどうか迷い、夫婦で一票ずつ投票したのですが、驚くことに二人ともオイルフィニッシュと書いて投票していました。
自分で言うのもあれですが、さすが夫婦です。

夫婦で仲良くオイルを塗り、完成しました。

2011年7月18日月曜日

海の日の由来

「おもちゃ屋さんになりたい」

.......少し遅れて七夕飾りを燃やし、願い事が叶うよう、お祈りしました。


ゴーカイジャーになりたいとかじゃなくて、ほっとしました。

さて、この3連休に爺婆が夏都に会いに来てくれました。
そこで少し話題になったのが、海の日の由来。

爺は、東郷平八郎がバルティック艦隊を撃破した日に因んで、海の日を制定したと思う....と熱弁。

みんなわけがわからず、「ふんふん」と納得していたのですが..............

しかし、調べてみてわかったのは、海の日の由来は、
明治天皇は、五十日をかけて東北地方を巡幸されましたが、この時、はじめて船に乗船されました。七月二十日は、青森から函館を経由して横浜に到着された日です。」

とのこと。
以来、海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う日として、休日になったのだそうです。


ちなみにバルティック艦隊は5月30日にほぼ壊滅してわずかに生き延びた艦隊がウラジオストックに逃げ込んだそうです。


話は変わりますが、夏都のサングラスはばあばからのプレゼント。
サングラスを掛けると、なぜか英語の物まねをはじめる夏都。サングラスは外人のイメージがあるようです。 


みんなでモクモクファームで動物とふれあい、楽しい休日を過ごしました。

さて、連休が終わり、寝かしつけるときに、ママが夏都に聞いた質問ですが

「夏くん、ママと何才までチューしてくれるの?」


「......33才!」


一応、備忘録として記録しておこうと思います。

2011年7月5日火曜日

収穫

大雨のあと、朝採りしました。

オクラは初めての収穫でした。
一日で1cmほど大きくなるようです。

トマトは、たしか中玉トマトの苗を買ったと思うのですが......これくらいの大きさで赤く熟します。

隣りに並んでいたミニトマトを買ったのかも知れません。

 7月に入って、野菜がいっせいに生長し始めています。

2011年7月1日金曜日

ミズナラ

ここ京都は、早くも青空がまぶしい日が続くようになっています。
入梅が早かったかと思うと、明けるのもまた早いようで、季節の勘がおかしくなりそうです。

そんな中、庭の野菜たちは、気温の上昇とともに、次々と実り始めました。

夏都は、野菜の収穫は喜ぶのですが、いざお皿に並べると.......
苦手の野菜は、やはり後回しになります(^^;
収穫したその場でかじらせるのが良いかもしれません。

写真の樹木は、ミズナラ。初めて樹を植えました。
植えてから3週間ほど経ちますが、葉が落ちないようで、なんとか根が張ってきてるのでしょうか。

公園のコナラやクヌギは花が咲いています。
うちのミズナラも咲くはずなのですが、未だ花は見られません。
今年は植え替えのために根を切られていますから、花を咲かせるまでの余力が無いのかもしれませんね。

2011年6月13日月曜日

涼しい梅雨

今年は、雨は降るけど気温があまり上がらないです。

おかげで涼しい梅雨を楽しんでいます。

濡れ縁に引越ししたのは、メダカ。
毎日えさやりをし易いように、ダイニングのすぐ横の濡れ縁に引っ越しました。

驚いたのが、飼い始めてから約3週間しか経たないのに、もう子供を生んだのです。

小さすぎて、探すのが大変ですが、探していると夢中になれます。

そして、梅雨に入り大きく変化したのが畑の野菜。

ひと雨ごとに、茎が太くなり、花を咲かせています。

トマトは、ほとんど手がかかりません。
乾燥にも強く、肥料もほとんど必要としないようで、他の野菜たちよりも早く実を付け始めました。

毎朝、夏都と野菜の葉に付いた虫を探しては退治するのが日課になっています。









5月に入り、幼稚園に行きたくない5月病に悩まされていた夏都。

しかし、3週間ほどでようやく幼稚園が楽しくなった様子で、毎日幼稚園の出来事を話してくれるように.......

公園に連れて行っても、知っているお友達がいると、一緒に遊べるようになっていました。
 
引越してから、ばたばたしましたが、梅雨の間、一休みです...

最後に、沙月の勇姿をリンクします。探してあげてください。



2011年5月30日月曜日

薪割り

季節外れの梅雨入りは先週水曜頃から予測されていました。
まだ外構ができていない貴志家の庭は、大急ぎで排水のための暗渠を作る必要があり、先週はまとまった砂利運びをしていました。
梅雨までに、物置を完成させたったのですが、しばらくオアズケです......

そんな中、今週末は薪ストーブ販売店のお祭りに参加してきました。
メンテナンスの講習がメインなのですが、キッズコーナーや、薪ストーブピザが振舞われたり、お楽しみ抽選会があったり。

煙突の外し方や掃除の仕方をチラッと見て、あとは家族で楽しみました。
一番の収穫は、薪割り体験。
薪も自分で割ると安いのですが、斧を使う必要があります。しかし現代人はそんな体験したことがないのが普通です。
若干の不安があったのですが、今回薪割りクラブの方に教えていただき、練習できました。

もともと、安く薪を手に入れることが動機で発足したクラブだそうですが、始めてみると色々な斧を揃えたくなったり、チェーンソーもいくつか買い換えたりするそうで、結構出費がかさむんです....とのことでした。趣味のものはそんなもんだと思います。



2011年5月10日火曜日

庭作りは楽しい

連休最後の土日は、天候に恵まれました。
家の整理もひと段落し、週末に庭作りを始めました。

この辺は、古くから陶器の産地でもあったようで、粘土質と砂質の地層が交錯しています。
このままでは植物が育ちにくいので、もともとの土に、夏都の砂場の砂みんなで作った腐葉土、市で配布される大量の堆肥などを加えて、植樹や菜園スペースの土を耕す作業をしていました。

耕していないところは、庭と濡れ縁へのアプローチを作らないといけないのですが、ホームセンターで舗石を買ってきて、目地は木津川産の川石と砂を敷きました。

なるべく単調にならないように、やわらかく、やわらかく、石の配置を考えて.......

子供の頃の砂場遊びに通じる楽しさがあります。



目地には強いグランドカバーになってくれそうな植物を植えていきます。
夏都も石運びに夢中になっていました(^^;

こういった作業になると、沙月のやる気に火が付くようで......
私が適当にならべていた石を、納得ゆくまで微調整していきます。
数ヵ月後には、目地を植物が埋めてくれることでしょう。

自分たちでゆっくり、庭作りをするのは、楽しいです。
たくさん働いたあとは.......

今日は母の日だったので、パパがピザを焼きました。

2011年5月6日金曜日

引越し完了!

ゴールデンウィーク明けの今日、最後に残っていた薪ストーブの設置が終わり、建築がひとまず終了となりました。

大変楽しみにしていた、薪ストーブ。
夕方、私の仕事が終わるのを待って、火入れ式をしてくださいました。

効率よく燃やすための、空気の取り入れ調節が難しいのですが、煙突の形状と長さなどで各家庭で異なるそうです。
少しずつ調節つまみを変えながら、煙が無くなるポジションを検討。

少しつまみを回しては、家の外にでて煙を確認し、ちょうど良いところを見つけてくれました。
仕組みがわかると、ごくシンプルな機械であることがわかります。
一切電気を必要としないのが嬉しいです。

この薪ストーブは、木を燃やしたときに出る煙も、再度燃やすことが出来るのですが、うまく調節すると煙は全て再燃焼し、ほとんど煙突から出ません。この薪ストーブに限っては、針葉樹(建築資材)も燃料にすることが出来ます。

驚いたことに、沙月がピザを買っており、ついでにピザを焼いてみることに。

ピザを入れてから、焼きあがるまで約3分。香ばしいピザを皆で食べて、お開き。
沙月の準備のおかげで、ピザの焼き方まで教えてもらえて、思わず有意義な火入れ式となりました。


 この連休中、外構や家の掃除など進めていたのですが、夏都も楽しんで庭仕事が出来るように、濡れ縁にブランコを作成。

簡単な作りのブランコですが、思った以上に楽しいようで、庭仕事に飽きると、ブランコで遊んでいます。

登ってくれることを少し期待して、こぶを作りました。

引越し直前に、母子で水痘に罹り、引越しの楽しみも半減していましたが、そろそろ二人とも体調が戻りました。

5月は庭の景色が大きく変わりそうな気がします。

2011年4月13日水曜日

ハウスクリーニング

週末、ハウスクリーニングをしました。

養生をはずした後のハウスクリーニングは約5万円。夫婦とも掃除は嫌いではないのと、これから住む我が家の初めての掃除を他人にされるのも腑に落ちず、自分たちですることにしました。

家の中で材料を切ったり鉋がけしたりしていたので、おがくずがあらゆる所にありましたが、ほぼ1日でおおかた掃除し終えました。

浮かせた予算でいいオイルを購入し、家中の無垢材に塗ることもできました。蜜蝋ワックスを自作したり、汚れた漆喰を補修したりすることで、家のメンテナンスに対する知識と経験を得ることが出来たのも、非常に意義があることだと思います。

夏都の世話をしにきてくれた、じいじ、ばあば。日曜の昼は皆で縁側に座ってお昼休み。
桧のいい香りが立ち込めます。

午前中、夏都を連れて川に行ってもらったじいじ。
川原から石を持ってきてくれました。

アプローチの左右に石をならべて、砕石をつき固めます。
簡単な外構ですが、みんなの思い出が詰まったいいものが出来ました。

夏都も工事が好きなので、とてもよく手伝ってくれます。

週末いっぱいハウスクリーニングにかかる予定が、思わずアプローチまで出来てしまい、あとは入居まで一息つけそうです。

2011年4月10日日曜日

入園式

平成23年4月8日。

有給休暇の申請を恐る恐るしてみたところ、意外にもあっさりと認めてもらえました。
おかげさまで、なつとの入園式に参加することができました。

最近の育メンブームからなのでしょうか、ほとんどの子供がお父さんと一緒に来ていました。

私も参加してあげられて良かったと思います。

初々しい園児服に包まれた子供たちを見ていると、大人は癒されます。
先生の指示に従い、男の子は手を肩にあてて一列に並んでいます。女の子はとても優秀で、先生の指示にしっかりと従いますが、男の子はあまり先生の話を聞きません。
はっきりと男女差を感じました。

なつともシブシブ一列に。

当日は小雨が降る天気でした。

入園式というものは、園児にとってはとても退屈なもの。
町長代理や教育委員会の訓示なんて、園児はまったく興味があるはずも無く......

泣く子、たって歩く子、ママに抱っこされて眠る子。

約1時間の入園式が終わると、ママたちへの説明が始まり、役員選出のくじ引きが行われ......

のべ2時間ほどの苦行に耐え、みんな晴れて年少さんになりました。

開放感いっぱいの表情でママと記念撮影。




帰りは、雨上がりの農道を散歩.....

九分咲きの桜のほかに、タンポポやスミレが道端に咲いていました。

幼稚園が楽しくなればいいね、なつと。

2011年4月6日水曜日

枕木門柱

ようやく春らしい陽気になりました。
今日は休みをとって、一日現場で大工さんたちと過ごすことにしました。

家は内部は残すところ電気機器の設置のみ。
大工さんはベランダと濡れ縁を作っています。

本当に真面目な大工さんで、ベランダも手刻みで込み栓で木組みをしてくれていました。
監督は、「いい大工なんだけど、仕事が遅い」と...

家を立ててもらう方にとっては、申し分ないです。

さて先週から、夜間は家の掃除や木部のオイルがけをしていたのですが、今日は一日働けるので、いよいよ門柱づくりをすることに。

枕木は、以前砂場に使っていたものを再利用。
枕木の加工は、初心者の私にはハードルが高く感じられたのですが.......
結局一番古典的な方法をとることにしました。

切断は、のこぎりで切ってみたところ、ものの5分ほどできれいに切れてしまいました。替え刃式のゼットソーで切ったのですが、枕木も防腐処理をしているだけで所詮は木ということでしょうか。
切断面を綺麗に出せるので、のこぎりはおすすめです。

次は電線を引くための穴ほり。
電動ドリルに1000円ほど直径20mmの木工用ドリルをつけました。とても楽に穴があきます。
大工道具は凄いです。

夜、なつとを連れて現場見学に。
明日、電気屋さんがインタホンと門柱灯を付けてくれます。

ちなみになつとの身長はもう少しで100cm。
2mの枕木の50cmが地中に埋まっています。

固定はクラッシャーランをつき固めただけ。
枕木が腐ってもコンクリートを割る手間が無くていいかなと思いましたが、防水効果は期待できないので、腐朽するのは早いかも知れません。
まあ、一日あればまた作れると思えば.....

建設中、はっと見ると、大工さんが私のスケッチを見ながら工作していることがしばしばあり、驚きました。

この本棚も私のスケッチそのままを大工さんが作ってくれました。


憧れの壁一面の本棚。私はとても気に入っています。

2011年3月31日木曜日

完成目前

家の建築に際する雑用は想像以上に多く、この一ヶ月間は体調を崩しながら乗り切っていました。

それにもまして忙しかったのは、弟の結婚式が重なったこと。
結婚式の写真を頼まれ、アルバム製作をサービスしたのですが......
思い出のものなので、出来るだけ良いものをと思うと、こちらが一生の思い出になるほど大変な作業になってしまいました。
しかし、家族が増えて楽しくなるのは、なによりです。

さて、家の建築も気が付くと完成目前になっていました。先日足場が取れて、残りは内装工事や、バルコニー、濡れ縁造作が残るのみ。

今日はなつとを保育園に預けて、ウッドフェンスのペンキ塗りをしました。


ホームセンターにプレナーがけした杉の4分板があったので、これにナフタデコールを塗ります。

現場に入っていた塗装屋さんが夫婦の作業を見ていたところ、たまらず技術指導に(^^;
いろいろとアドバイス頂き、一気に作業効率が上がりました。
作業台を整えると、姿勢も楽に。
私が刷毛で塗って、妻がふき取る。流れ作業になると、楽しく会話しながらでも、どんどん塗りあがっていきます。

ナフタデコールは速乾性なので、頑張れば一日で2回塗りが可能。おかげさまで、一日で2回の塗装を無事終えることが出来ました。

お世話になった塗装屋さん。2日ほど前から、室内の塗り壁の施工をしてくれています。
塗り壁の材料はPlanet wall のフェザーフィール。ローラー塗りできる漆喰です。
1000円クロスとほとんど変わらない価格で漆喰塗りが実現できます。

今日は一回目の下塗りをしていて、真壁部分が乾いているので見てごらんとのこと.....
メーカー説明よりも多めに材料を使ってくれているようで、一回塗りでもプラスターボードの色は見えなくなっていました。また塗り終わりの写真を載せたいと思います。

さて、一日中ペンキ塗りをしていたというと.......
一回目のペンキが乾く間に、ママの入園式のための洋服を見に行ってきました。パパママがどちらも気に入った服は、Reflectの洋服。
ママがあこがれていたブランドということです。瀬戸朝香がイメージモデルをしていて、パパも視覚的に楽しめました。
入園式が楽しみです。

2011年2月11日金曜日

冬将軍再来

季節の変わり目なのでしょうか、暖かい日が続いていましたが、突然の大雪がふりました。

ここ京都南部では朝起きると白銀の世界に変わっていました。
今日は建国記念日。祝日にもかかわらず、大工さんはお仕事してくれています。

現場に差し入れを提げて行きました。



昨夜遅くまで仕事してくれていたのを知っていたのですが、ついに階段が納まっていました。

階段の材料を刻み始めてから、もうかれこれ10日近く経ちます。よほど丁寧に刻んだり、鉋がけしているのか、毎日少しずつしか進んでいませんでした。

しかし、こうして階段の姿になったのを目のあたりにして、大工さんの仕事に対する姿勢に感動させられます。

丁寧に仕上げられた木材は、見る人を癒す色艶を放ち、単調なデザインにならないように、階段板を手刻みのほぞ組みで固定し、どの方向から見ても見栄えがするように作ってくれていました。
詳しくは知りませんが、この辺の細かい仕上げ方法は、大工さん任せになっているように思います..............



さて、ひとしきり感動して外にでてみると......

こちらも超大作が出来ていました(^^)
隣の家の子供も、一生懸命雪遊びしています。

パパが子供の頃は、これくらいの雪は結構あったように思います。

雪遊びをして、しもやけになる子供たちをみると、何だかほっとしますが、歳のせいでしょうか。

2011年2月4日金曜日

薪置き場完成!

昨夜、仕事帰りに嫁から電話がかかってきて、
現場まで車を走らせました。

現場を見て、ビックリ!
薪置き場がこんな姿に変わっていました......

背面、側面には杉板が高さをぴったりと合わせて張られ、鉋がけされた杉板は光沢を放っています。
また、手前の棚の横架材は、奥の棚への取り出しを容易にするため、取り外し可能な仕組みになっています......

周囲への目隠しを考えて、小さな通気のための隙間だけ空けて、杉板を張ってくれたとのことでした。杉の香りが周囲に立ち込めています。

薪置き場としては考えにくいほどの手の込んだ壁の作りと木の香りと光沢で、まるで露天風呂の脱衣所のような出来です(^^)

本当にまじめな良い大工さんに当たったね、と夫婦で大喜びでした。
こんなの自分で絶対作れないので、長持ちするように、外部保護塗装など、考えたいと思います........

2011年2月3日木曜日

立春

明日は立春。暦の上では春の訪れです。
気のせいか、寒さが少し和らいだ気がします。

昨日は大工さんも暖かかったとのこと。あまり工事が進んでいないのは、「さぼってたからです」と頭を下げていました(^^)
車の中で昼寝をすると、ちょうど良い暖かさだったのかも知れません。

外部は軒天、ラス板を張り終えて、左官屋待ちの状態。このまま暖かくなるまで待ちます。

また、家の裏には大工さん手作りの薪置き場が出来てきました。さすが大工さん、端材だけでかっこよく仕上げていきます(^^)
......基礎部分は、自分で作りました。土木作業もたまになら楽しいものです。
全部で2tくらいの薪が収まるサイズです。

だんだんと工事が進んで行く中、気になっていたフローリングも、思いのほか良い板が入荷し、心配事がひとつひとつ消えてゆきます。

なつとは、午前中は保育園で預かってもらっていましたが、昼からは家族で公園散歩に。

近くの記念公園へ。

青空が、暖かさとつりあうようになってきました。

この公園は、都市計画の際に、自然の丘陵地を残し、大規模な森林公園にしたものです。
 


もともとの山林がそのまま利用されている部分は、コナラを中心とした落葉性の広葉樹が生い茂っています。

山道を作るために倒木された丸太は橋のようになり、子供のちょうど良い遊び相手。

山は、用水池を取り囲むように連なっており、一周するのに大人の足で1-2時間ほどかかります。



池のほとりには、水鳥が。
石や倒木の上で日向ぼっこをしている鳥が多く、暖かくて気持ちよさそうに佇んでいます。


樹高の高いコナラが立ち並ぶ谷から、頂上へ倒木で作られた階段が続きます。

ある程度人の手が入った里山といった印象で、足元の雑草や、低木は散策路に沿って手入れされています。

............このくらいの森林が、散歩するのには快適ですね。

さて、ちょっと歩くつもりが、意外と長い散策路だったため、いつの間にか夕方になっていました。


森林の出口に植えられていた小さな梅の木にはつぼみがなっていました。

今年は相当寒い冬でしたが、このまま素直に寒さが緩んでくれればいいのですが。

2011年1月9日日曜日

煙突


小寒の日、寒空のなか、屋根工事が始まりました。

私も上棟の際に、屋根まで登りましたが、地上よりも風が強く、かなり寒く感じました。

瓦屋さんや、ストーブ屋さんが、代わる代わる屋根に登ってゆきます。
ストーブ屋さんは、まるで冬山登山をするかのような服装で屋根に登っていきました。

ずいぶん悩んだ瓦の色と形ですが、ママの一言で悩みは消えました。

「日本人の家の屋根が赤くて、なんぼのもんやねん」
ママの言うとおり。 

瓦を選ぶとき、よその家の屋根ばかりを見てまわりました。このときに気づいたことは、瓦そのものの形よりも、屋根の形がデザインに大きく影響するということ。

そんなこともあり、瓦は一番安い釉薬瓦にしました。
煙突がついて、カッコよくなってくれればと思います。

2011年1月5日水曜日

腐葉土つくり

年が明け、関西の寒さも少し和らぎました。

正月休み最終日、今春の菜園で使うための腐葉土を作るため、近くの公園の雑木林に行きました。

もともと山だったところを開発して公園やマンションにしている地域なのですが、公園の中心には本来の雑木林がそのまま残されています。

夏場にカブトムシを採ったのもこの辺。コナラやクヌギの葉は腐葉土作りには向いているので、ちょっとしっけいしてきました。
なつとは熊手を持つと、大喜び。子供は親の仕事を手伝うことが好きですね。

ママは枯れ葉の下の腐葉土を採集中。すぐに使える腐葉土も結構集まりました。

ゴミ袋いっぱいの枯れ葉を持って、雑木林を歩くなつと。

結構役に立つようになってきたということなのでしょう。