ゴールデンウィーク明けの今日、最後に残っていた薪ストーブの設置が終わり、建築がひとまず終了となりました。
大変楽しみにしていた、薪ストーブ。
夕方、私の仕事が終わるのを待って、火入れ式をしてくださいました。
効率よく燃やすための、空気の取り入れ調節が難しいのですが、煙突の形状と長さなどで各家庭で異なるそうです。
少しずつ調節つまみを変えながら、煙が無くなるポジションを検討。
少しつまみを回しては、家の外にでて煙を確認し、ちょうど良いところを見つけてくれました。
仕組みがわかると、ごくシンプルな機械であることがわかります。
一切電気を必要としないのが嬉しいです。
この薪ストーブは、木を燃やしたときに出る煙も、再度燃やすことが出来るのですが、うまく調節すると煙は全て再燃焼し、ほとんど煙突から出ません。この薪ストーブに限っては、針葉樹(建築資材)も燃料にすることが出来ます。
驚いたことに、沙月がピザを買っており、ついでにピザを焼いてみることに。
ピザを入れてから、焼きあがるまで約3分。香ばしいピザを皆で食べて、お開き。
沙月の準備のおかげで、ピザの焼き方まで教えてもらえて、思わず有意義な火入れ式となりました。
この連休中、外構や家の掃除など進めていたのですが、夏都も楽しんで庭仕事が出来るように、濡れ縁にブランコを作成。
簡単な作りのブランコですが、思った以上に楽しいようで、庭仕事に飽きると、ブランコで遊んでいます。
登ってくれることを少し期待して、こぶを作りました。
引越し直前に、母子で水痘に罹り、引越しの楽しみも半減していましたが、そろそろ二人とも体調が戻りました。
5月は庭の景色が大きく変わりそうな気がします。
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