2011年7月18日月曜日

海の日の由来

「おもちゃ屋さんになりたい」

.......少し遅れて七夕飾りを燃やし、願い事が叶うよう、お祈りしました。


ゴーカイジャーになりたいとかじゃなくて、ほっとしました。

さて、この3連休に爺婆が夏都に会いに来てくれました。
そこで少し話題になったのが、海の日の由来。

爺は、東郷平八郎がバルティック艦隊を撃破した日に因んで、海の日を制定したと思う....と熱弁。

みんなわけがわからず、「ふんふん」と納得していたのですが..............

しかし、調べてみてわかったのは、海の日の由来は、
明治天皇は、五十日をかけて東北地方を巡幸されましたが、この時、はじめて船に乗船されました。七月二十日は、青森から函館を経由して横浜に到着された日です。」

とのこと。
以来、海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う日として、休日になったのだそうです。


ちなみにバルティック艦隊は5月30日にほぼ壊滅してわずかに生き延びた艦隊がウラジオストックに逃げ込んだそうです。


話は変わりますが、夏都のサングラスはばあばからのプレゼント。
サングラスを掛けると、なぜか英語の物まねをはじめる夏都。サングラスは外人のイメージがあるようです。 


みんなでモクモクファームで動物とふれあい、楽しい休日を過ごしました。

さて、連休が終わり、寝かしつけるときに、ママが夏都に聞いた質問ですが

「夏くん、ママと何才までチューしてくれるの?」


「......33才!」


一応、備忘録として記録しておこうと思います。

1 件のコメント:

こずまみれ さんのコメント...

ええですな〜〜♪33さい息子からのチューもありですか♪

最近、我が子もママと結婚宣言してくださり、
今回の記事を見て
どこかに控えておこうと思いました。