ようやく春らしい陽気になりました。
今日は休みをとって、一日現場で大工さんたちと過ごすことにしました。
家は内部は残すところ電気機器の設置のみ。
大工さんはベランダと濡れ縁を作っています。
本当に真面目な大工さんで、ベランダも手刻みで込み栓で木組みをしてくれていました。
監督は、「いい大工なんだけど、仕事が遅い」と...
家を立ててもらう方にとっては、申し分ないです。
さて先週から、夜間は家の掃除や木部のオイルがけをしていたのですが、今日は一日働けるので、いよいよ門柱づくりをすることに。
枕木は、以前砂場に使っていたものを再利用。
枕木の加工は、初心者の私にはハードルが高く感じられたのですが.......
結局一番古典的な方法をとることにしました。
切断は、のこぎりで切ってみたところ、ものの5分ほどできれいに切れてしまいました。替え刃式のゼットソーで切ったのですが、枕木も防腐処理をしているだけで所詮は木ということでしょうか。
切断面を綺麗に出せるので、のこぎりはおすすめです。
次は電線を引くための穴ほり。
電動ドリルに1000円ほど直径20mmの木工用ドリルをつけました。とても楽に穴があきます。
大工道具は凄いです。
夜、なつとを連れて現場見学に。
明日、電気屋さんがインタホンと門柱灯を付けてくれます。
ちなみになつとの身長はもう少しで100cm。
2mの枕木の50cmが地中に埋まっています。
固定はクラッシャーランをつき固めただけ。
枕木が腐ってもコンクリートを割る手間が無くていいかなと思いましたが、防水効果は期待できないので、腐朽するのは早いかも知れません。
まあ、一日あればまた作れると思えば.....
建設中、はっと見ると、大工さんが私のスケッチを見ながら工作していることがしばしばあり、驚きました。
この本棚も私のスケッチそのままを大工さんが作ってくれました。
憧れの壁一面の本棚。私はとても気に入っています。
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