Haemophilus influenzae type b (Hib)は小児細菌性髄膜炎の最も多い起炎菌で、Hibによる髄膜炎を起こした場合、5%(年間約30人)が乳児死亡、25%(年間約150人)に後遺症が残るそうです。
Hibワクチンの登場後、諸外国(約150カ国)ではワクチン接種によりHibによる乳児死亡はほとんど無くなっています。
しかし日本では長い間Hibワクチンが未承認であったため、小児科で大きな問題となっていたようです。
そんな中、今年12月19日、ようやく日本での発売が開始されたのです。
接種希望者は、予約して自費(1回7000-8000円)で接種するようです。
なつとは、今日ワクチン接種しました。
30%の死亡もしくは後遺症のリスクがある感染症なので、常識的に考えれば早急に公費負担による定期接種にして欲しいものです............
もうひとつ.........
なつと君、2008/12/24 初めてトイレでおしっこが出来ました(^^)
最近、よくオチンチンを指差して、「しーしー」 と言うようになっていて、なんとかトイレを教えようとがんばっていたのです。
写真はアンパンマンの補助便座。
クリスマスイブ、パパママにとっては小さなプレゼントになりました(^^)
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