閉園直前、最後のアトラクションで、先着6名で動物を住居に集めるジープに同乗させてくれます。
動物を住居に帰すにも、いろいろ苦労があるようす。ヨーロッパ熊の親子は、車を見ると自分からいそいそと部屋に帰る母親が、車に追われて帰る息子を心配そうに見守っているのが印象的でした。
アフリカゾウは住居に入ると、一見して東南アジア系と思われる職員が待機していて世話をしていました。他にもアジアゾウの住居がありましたが、こちらもぱっと見では東南アジア系職員です。ゾウの類だけは、現地の方(象使い?)でないとだめなのでしょうか?
一般的に、草食動物は夕方、帰ってから食事。肉食動物は、昼間に餌を食べさせて、夜は寝るだけ。そんな風になってるみたいです。なので草食系は喜んで帰り、肉食系は部屋に帰ると食事が無いので、苦労して部屋に帰す必要があるみたいです。
写真はライオンの赤ちゃん。生後6ヶ月ほどです。鶏肉をしゃぶっていますが、実はミルクだけで保育中。
実はライオンの産室もあり、そこでは、まさにこの日、出産したばかりとのことで、ライブカメラで生まれたての赤ちゃんの様子を見せてくれて、ママが感激してました。
何ヵ月後かには、お披露目されるのでしょう。
三段壁の断崖絶壁を見た後は、地下36mの洞窟内を探検。
源平合戦に終止符を打つ要因の一つになった熊野水軍の舟隠し洞窟だったと伝えられる三段壁洞窟には、当時の洞窟内の様子が展示されていたり、水の神様ともいわれる守護神弁天様を御祀りしていました。
暗い洞窟に突如現れる明るい祭壇に、なつとも興味しんしん(^^)
お墓参りで覚えた手順で、ひしゃくを持って、どこにかけようか?うろうろ(笑)
屋外プールは水温24度。係員さんの「寒いからやめられたほうが......」なんて忠告にも、パパはあまりのロケーションの良さに入ってみましたが.............水風呂に近い感じでした(^^;
なつとはこの旅行で浮き輪をマスター(^^)
水に浮きながら、うつ伏せになると「いーか」(注;いるかのこと)
仰向けになると「らっこ....」
アドベンチャーで色んな動物を見た成果が出たのなら、パパママは良かったです。
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